便利グッズ
朝、山についてみたら雪になっていました。
5時ぐらいから雪になったそうです。
いかにも春の雪といった柔らかい雪でしたがテレマークには持ってこい的な感じで楽しめました。
さて本日のご紹介は
これですがありそうでなさそうな
トイレットペーパーポーチです。
完全防水なので安心。
こじんまりとしていますので、
車に置いてよし、山にもって行くもよし。
便利っぽい。
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衣替え
昨日から自分も春用に衣替えをしました。
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TURBINE HOOD / HAGLOFS
昨日も暑かったけど、今日はもっと暑かった。
これからの時期、真冬と同じじゃやってられません。
という方に春ウェアのいいのをご紹介します。
TURBINE HOOD
薄手のウインドストッパーソフトシェルで
止水ジッパーを装備。
薄手と言ってもぺらぺらでもないので
ある程度の転倒時の摩擦にも耐えられそうです。
ウインドストッパーもいろんな番手で製品化されていますが
こんなのまってました的なつくりになっております。
かなり贅沢です。
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修行/アルパインスノーボディングその3
その2から随分日数が経過いたしましたが
その3を敢行いたしました。
先週はソフトブーツによるアルパインライディング強化週間として過ごしましたが、
やはり雪の状態にかなり左右されることが証明されただけで終了いたしました。
ふかふかの雪は抵抗による外力が得にくいためボードを起こした時バランスがとりづらいためと今のところ解釈しています。
でわ、硬ければいいのかと、言われるとそれはそれでむづかしいのですが。
今日はあわすのからタチケンが遊びにきてくれました。
朝イチは気温4度にも関わらず、放射冷却の効果バッチリの
カチンカチンのパーンでした。
氷ってワケではありませんが、硬いコーデュロイはエッジでも
なかなか消せません。
ヒールサイドの谷回りからフォールラインにさしかかったところ
ぐらいでしょうか、エッジが抜けてそのまま15秒ほど、距離にして
50メートルほど背中で滑りました。
あれこれ考えるヒマがあるほど止まりませんでした。
今日はATスキーブーツで滑ってみたのですが
軽くて全体の剛性も高くエッジングも強くて良いのですが、
やはり、足首の可動域に問題があると思いました。
当たり前ですね。そのために専用のブーツが開発されているのですから。
でも、アッパーの剛性はそれくらいあっても良いと思ったので、
UPZブーツのオプションパーツにある
ハードアッパーシェルを使ってみようかと思いました。
ヒールのエンドで次の谷を向く時、
偶然にももっと谷を意識できたターンがあり
トウサイドの谷まわりで
いままでよりボードが外で起きている感じがありました。
いままで脱出の意識が足りていなかったということですね。
相変わらず、先は長いです。
ラベル: アルパインスノーボーディング
10/11VECTOR GLIDE WORK BOOK
残念ながらスノーボードはやめてしまいましたが
その分よりスキーのR&Dに注力いたしましたヴェクターグライド
10/11のワークブックが届きました。
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VERTIGO GT / HAGLOFS
先日HAGLOFSの倉庫を家捜しして発掘しました。
現物はもう少し濃いめのキレイな紫色です。
じつはコレ、QUEENのみの設定カラーです。
が、ワイズ等サイズはメンズも同じだという事が
判明いたしておりましたので問題なく履けます。
現品は42ですが、倉庫にはまだ40、41も若干数あった
と記憶しております。
間違いなく買いです。

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修行/アルパインライディング強化週間
さまざまな理由をつけて
スノーボーディングしない事にしている様に
思われているふしもありましたが
払拭すべく、今週は強化週間として練習いたします。
そこで、なにより不得意なソフトブーツ、フリースタイルボード
でライディングしてみました。
このマテリアルで滑られないならやめる宣言までしておりました手前
なんとか結果を出したいところです。
なんとも理解しにくかったヒールサイドをどう克服するかが問題です。
モーリーにもポジションを電話で確認し、
あとはどうにでもなれ的な気持ちで臨みました。
前回の修行ではうしろ膝のポジションについて修行が主でしたが
今回はプラス前足。
ヒトは2本足なのでどっちかが狂えばポジションなんてなかなか
成立しないんですけど、今回は前足中心に練習しました。
ヒールサイドのきれるポジションに探りをいれながら
少しずつボードを起こして行きます。
続きはあした!
ラベル: アルパインスノーボーディング
FINAL HARDWARE
雪のついた斜面を滑り降りるアソビを
今シーズンもいろいろ楽しんでおりますが
道具をかえると、それぞれの道具の
欠点(むずかしいところ)や
利点(比較的やさしいとおもえるところ)に気づきます。あたりまえですが。
どの乗り物でもそうですが
ある程度デキるようになったら、より高速化をめざすのが普通。
そのためにも、もっとナチュラルにターンしたい。
常々そう考えていたら、スノーボードバディのモーリーが
今シーズンから導入していたものがコレ。
ターミネーターばりの完全アルミ削り出しリフトカント用パーツ。
あくまでターン中に、よりナチュラルにポジションをつくるために
以前は彼もユニバーサルカントを使用していましたが
バインディングのベースプレートと形の相性がよくないなどの理由から
完全に一致するものをめざしたそーです。
素材をアルミにしたことで
より足裏の剛性感が増し、一体感がアップしたらしい。
ボードのたわみ量も計算し、
ボードとの接地面にはRが付けられています。
今後はバートンのバインディング用もつくる計画もあるそうです。
今度一回借りて乗ってみたいと思います。
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SET UP NOW.

先日のニールのボードにフィンをセットしてみた。
おまけに、大変わかりづらくて申し訳ないが
後ろ足のあたりはやはりデッキコンケーヴが施されていた。

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コンセプトの傾向
雨降ってます。
山はガスがかかってひどいだろうから
朝からサーフボードのネタ探しです。直近未来のサーフボードはどうなって行くのか
ダニエルの最近のボードです。
ストリンガーレスのブランクを使っていますね。
テール部に深いチャンネルが掘られています。
先日ご紹介いたしましたケーリーのボードにも
チャンネルといえばそうとも呼べそうな溝が掘ってありました。
しかも、あのボードは2ストリンガーのブランクを使っていた。
この両者に共通するコンセプトは
テールがねじれるようにする事じゃないかと考えております。
テールのフレックスに関して
古くはスタビーと分類されるボードや、ニールのストリンガーレス
などいろいろありましたが、これらは例えばイルカの尾びれの様に
自由にフレックスさせるようなコンセプトだと考えています。
これに対して
特にケリーのボードをみると
結構太いストリンガーが2つに分けたそれぞれのパートに入れられ
あの溝を掘れば、ボードが長軸方向にしなる事は皆無と思われます。
ダニエルのボードもストリンガーレスながら、やはりチャンネルで
長軸方向へのフレックスを抑制しているのではないかと。
結果、両者ともターン時にかかる外力等のエネルギーを
ボードのねじれを通してレール、フィンのグリップ力に
転換しているのではないだろうか と、
今のところ想像しております。
とはいっても私のばあい、ほぼ思いつきなので
あとで、オッキーに電話してその推論を検証してみたいと思います。


ラベル: サーフボード
NP / NEW QUAD

NEALのあたらしいボードが仕上がってきました。
サインには J の文字がなかったので
またしても、とーちゃんシェイプだと思われます。
一見どーってことないボードですが調子いいでしょうね。
ボトムは
かなり前のほうからダブルコンケーヴが入っています。
この辺りは幅いっぱいに薄く入れてあります。
フィンの少し前あたりから
そのコンケーヴは深く狭くセンターの方に集められてきます。
ちょっとボンザーっぽいです。
でもちゃんとテールにかけてはリバースして
エンドはうすいVコンケーヴで抜いてあります。
スピード性と操作性 どこまでいってもこの二つの性能を追い求めるワケですが
今回はこうきたかといった感じです。さすがです。
クワッドの場合フィンの立て方もかなり個性のでるところ
なので、興味をそそられます。
ちなみにフィンはオリジナルのこちらがセットアップされます。
うしろのカーブが少なめの結構三角なフィンです。
スピード出そうです。
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ESCAPE NUBUK
1月のほどではないにしても
冬型らしい天気図になっていますが
今日もゲレンデは思ったほど積もっておりません。
里雪といいますか、こういうパターンは西の方が
たくさん降っているんじゃないでしょうか。
福井、石川あたりの山沿いが、富山ではたいらあたりがバフバフのような気がします。
個人的には狭いトコ滑る修行中なので、降っても降らなくても、どっちでもいいです。
本日ご紹介するのは
ESCAPE NUBUK です。

以前VENTILATORをご紹介しましたが
NUBUKも雰囲気あっていいですね。
色もかなり良い配色です。
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10/11シーズン試乗会 その2
今日は白馬に来ています。
こんな感じのスキー場です。
今日試乗の目玉はこれ
GARMONT RADIUM + G3 ONYXブーツはフレックスAT130 なので十分な硬度をもっており何の不安もありません。
足入れ感もすばらしく良く、同じサイズだったら
VOODOOよりもラクにに感じました。
バインディングは多少ねじれる感じはしましたが実際はブーツのソールが柔らかいので、そのたわみのためかもしれません。
最終的には軽さをとるとすると、ガマンできるレベル
ではないでしょうか。
まぁ、いろいろ滑ってみないとなんとも言えないですけど。
試乗のあと、ちょこっとウラの方にキャラバンのツカザキくんに連れて行ってもらいました。
これがまた、樹が多くてまともに滑ることができません。
ところが彼は考えられないスピードで
調子良さそうにどんどん下りて行きます。
それなりに悪雪もたくさん滑る様にして
修行してきたつもりですが、全くお話にならなかったので
明日からは樹の間を滑る練習をします。
それでもだめだったら、彼と同じG3のスキーに乗ってみます。
ラベル: スキー
NEW TYPE
SURFERS誌がきたので
パラパラと眺めていたらなんとケリーが
なかなか興味をそそられる
デザインの板に乗っているじゃありませんか。
記事そっちのけで、この板に関する情報がないか
調べてみたら、どうやらこの板のボトムらしき
写真を発見しました。
訳のわからん板のアイディアでは負けてないと思っていましたが
この板はすんごい。
何のためにここまでやったか、想像もつきません。
ラベル: サーフボード