2011年11月19日土曜日
2011年10月30日日曜日
2011年9月27日火曜日
ENDO JACKET / HAGLOFS

台風が何発か行って、急に涼しくなりました。
短パンにサンダルなどで夜釣りなどに出掛ける
場合では有りませんね。
本日ご紹介するのは
GORE-TEXの新素材を用いた
いわゆるカッパです。
その名をアクティブシェルと言いまして、
重量感などはパックライトとほぼ同一です。
じゃぁ、パックライトと何が違うかと言いますと、
メーカーのアナウンスでは透湿性に優れるとの事。
まぁ、その考え方悪くは無いです。

しかしながら、止水ファスナーなど使用せず、
フロントポケットもフレクサブルをパッチするなど,
防水面ではどうなんでしょう。

サムホール周りにもフレクサブルを使用するなど、
動きやすさへの配慮は良いと思いますが、
降った雨は袖を伝って袖口に集まるので、
ざーざー降りにはむいてませんね。
アクティブシェルと言うだけに、
多少の雨でもかなり活発に行動する時などは、
透湿性の高さも効きそうですね。
反面、じっとしている時間が長いようなアウトドアシーンでは
リムジャケットを使用するなど
使い分けが良さそうです。
ラベル: HAGLÖFS
2011年8月10日水曜日
細く、短く。

フィッティングに関する要素が比較的多いパンツ類。
アウターウェアの裾カットは以前ご紹介しましたが、
今回はシルエットそのものをいじってみたというお話。
左側のLITE SPLIT PANT は裾までzipがついているので、
膝下のパーツの上部をカットし、その機能を残したまま
リサイズしました。
右側の LITE TRAIL PANT は大腿最大部が膝上より結構
太い設計だったため、その部分をカット。テーパーの
度合いを緩やかにし、自然なストレートなシルエットに
変更しました。
世の中にはそのまま履いてスンナリくる方も確かにいら
しゃるようですが、そうでない方には朗報だとおもいます。
今回リサイズを施したものはメンズSサイズで、店主的には
ややでかいもしくはやや長いと感じているサイズです。
ちなみに2012SSからはXSサイズも殆どのモデルに設定されます。
履き心地と見た目のカッコよさ。
どちらかを犠牲になんてできませんよね。
ラベル: HAGLÖFS
2011年8月2日火曜日
2011年5月18日水曜日
2011年5月15日日曜日
2011年5月8日日曜日
マテリアル
ウエットスーツを選択するポイントとして重要な点は、
機能的なデザイン、作り込みの良さ、
あるいは使用されているマテリアリルであろうと考える。

元来店主はスキンを多く使用したウエットスーツを好んでいる。
理由は比較的安価である事や耐風性能に優れているなど
理由によるが、ここでオールジャージも有りでないかと
考えてみると、AXXE CLASSICも有りである。
元々ココのウエットスーツのスキンとジャージの繋ぎ部分に
ギモンを持っていて、あんまり好きじゃなかったが、
こんなマテリアルが出たら、有りじゃないかと強く思う。

SUL(Super ultra light)と名付けられたこの素材。実に軽い。
しかも、よく伸びで、同社従来素材より保温力もあるという。
オールジャージなら、スキンの継ぎ目はもとより、
ノンジップフラップの違和感もなく、よりシンプルで快適な
フルスーツシーズンを送れそうである。

機能的なデザイン、作り込みの良さ、
あるいは使用されているマテリアリルであろうと考える。

元来店主はスキンを多く使用したウエットスーツを好んでいる。
理由は比較的安価である事や耐風性能に優れているなど
理由によるが、ここでオールジャージも有りでないかと
考えてみると、AXXE CLASSICも有りである。
元々ココのウエットスーツのスキンとジャージの繋ぎ部分に
ギモンを持っていて、あんまり好きじゃなかったが、
こんなマテリアルが出たら、有りじゃないかと強く思う。

SUL(Super ultra light)と名付けられたこの素材。実に軽い。
しかも、よく伸びで、同社従来素材より保温力もあるという。
オールジャージなら、スキンの継ぎ目はもとより、
ノンジップフラップの違和感もなく、よりシンプルで快適な
フルスーツシーズンを送れそうである。

ラベル: HAGLÖFS
2011年4月27日水曜日
2011年4月23日土曜日
2011年4月19日火曜日
2011年4月16日土曜日
2011年4月6日水曜日
2011年4月4日月曜日
ポリアミド

何気なく普段履いているパンツのタグをみたら、
ポリアミドと表記されていた。
Climaticって、ポリエステルじゃないの?
そもそもポリアミドってブーツじゃあるまいし‥
調べてみた。
ポリアミド
わかり易く言うと、ナイロンの事でした。
最近はナイロンの一種?でブーツの材料になっているものもあり、
低温でも安定した硬度が得られ、
破壊されずらいなどの長所があるらしい。
繊維としてのポリアミド(ナイロン系)はやはり耐久性に優れ、
耐水耐風といった点においても
中々宜しいようです。
ポリエステルはなんといっても
速乾高透湿が売り。
だから同じClimaticでも、物によって素材を替えているんだね。
ラベル: HAGLÖFS































