2009年7月31日金曜日

早朝ドライブ

だいたい、
天気予報で0.5mから1mとなっていたのに
過度に期待して
昨日午後からはそれなりに、いや、それ以上に
風波があったモンだからなおさら

今朝は3人して、
ありがたぁーい顔して
一体シタミチでドコまでいったんだぁ?

マモトなドライブだったら
東京ついとるぞぉ。


2009年7月28日火曜日

Quadばやりのついでに/トムカレン

今週は天気図的にはきびしそーですね。
よわぁーい北うねりはどこかの時点でブレイクするのでしょうか

多分,
Seaching for Tom Curren
のなかの映像じゃないかと思うのですが(未確認)


このときから乗ってたんですね。
でかくてはやい波には有効ということですか。

2009年7月26日日曜日

Green Room / ゼブラカスタムサーフボード

もう8月になるというのに
今日はとても寒かったッスね。



朝イチはまだ
ウネリもハッキリしてたような気がしますが、
9時まわったころから
なんだか怪しげな波に変わってきました。

さて、今日のサーフボードネタは



グリーンルームブラシです
まさに




こんな感じです。
写真じゃわかりにくいですけど
結構光の感じなども出て、
エアブラシならではの雰囲気バッチリです。
昔テリーフィッツジュラルドが
カッコいいブラシのボードによく乗ってましたが
アレの現代版ってトコでしょうか。



いつかサーフボードでも
こんな波 メイクできたらよいですね、kazumiさん。

2009年7月25日土曜日

Some like it smooth /ミツベン マジック

今期からご紹介しております
ミツベンサーフボード。

これまたスキップの意匠たっぷりの
マジックが入荷いたしました。

きわめて滑らかなアウトライン。
タカヤマ先生のフローエッグより
丸みを帯びた印象です。


ボトム及び、レールの形状は
先に入荷しておりますイーグル、SQ/4と
同じです。

マジックというモデルはシングルフィンのほか
トライフィンを擁したものもございますが、
このボードの目玉は


ウッドキールフィンの元祖
ラリーゲファート氏の手による
オリジナルフィンを奢っているところです。




見事にしなります。

オーストラリアでは
尊敬するジョージグリノー先生が
サンミゲル島で宇宙人にテレパシーで
習ったとか(うろ覚えなので、違うような気がしますが
詳しくはグリノー先生の昔の作品を見てください。)
いうボードにマグロのひれをまねたというフレックスフィンを
グラスで造っていましたが、
こちらはウッド+グラスラミネートです。
厚みのバランスだから一概には言えませんが
こちらの方が、堅さを持ちながら
全体にしなるような気がします。

未知なるサーフィンへの扉がひらくか、
乞うご期待!

2009年7月24日金曜日

100%環境配慮型サーフワックス/プラスエイティーワン


このwaxは
全ての原料に動植物、人体、そして自然環境に無害な
食用品原料のみを使用しています。

簡単に言うと
既存の多くのwaxの様な石油製品ではないという事です。

何気なく使っているwax
多種多様でブランドも無数に存在します。
もちろんグリップなど、好みの問題もあります。

夏の高い海水温で、あっと言う間にwaxが溶けだした経験は
誰もがあると思います。
サーフボードから海中へ溶け出すwaxに含まれる汚染物質の量など
もしかしたら、たかが知れているかもしれません。
でも、それをホントに最小限にできたら

エラそうに環境問題を語るつもりなど毛頭ありませんが、
これくらいならできるかも。

1個 315円。
消費税もオマケしません。

2009年7月23日木曜日

チョコバナナくんテストに行く/キールフィントライ


さて、今日はチョコバナナくんが
見た目カンペキな状態

どんなライディングをさせてくれるのでしょうか!





向かった先はいつもお邪魔している
北ウネリに敏感なビーチ。



まずまずいいウネリがきているじゃありませんかぁ。



ほかが良くないのか、大勢いらしゃいますね。

人があまり多くないブレイクは
なかなかタルそうだけど、どうすっかな。




あんまり時間もないので
とりあえず入ってから考えよう
という訳で入りましたが、

今日の最大の目的でアル、
ニューフィンセッティングについては
いまいちよくわからんだ、
というムゴい結果に終わりました。

なんか引きずるというか、上に上がらないというか
いいような、ダメなような。

よーし、明日もいくかな。





2009年7月22日水曜日

シムスター風 / オキツサーフボード

前回のミニシモンズ
チョコバナナくんに続いて
ダブルエッジの考察のため
オッキーが次にシェープしたのが

コレだ。








写真から得られる情報は
前側のレールがダブルエッジになっているところ
とウイングの後ろがエグいボキシーレールに
なっているところ。

乗り味は悪くはないが ・・・・・
まだまだ研究は続く。

2009年7月21日火曜日

FINS

今日はフィンのネタを。

一つ目はクワッド。

昨日ミツベンオリジナルのクワッドフィンが
送られてきました。




テンプートはスキップ先生と共有と聞いています
スキップ先生のフレックスフィン
と同じ
NORTH SHORE FINS CO.製で
ティップはやはりキレイにしなります。



FUTURE F4のクワッドフィンと重ねてみると
このくらい違います。

フィンを立てる位置について
専門家(オッキー)に尋ねてみると

トライフィンの場合は
ほぼこの辺りという具合に若干の違いはあるものの
だいたい一緒らしいです。

ですが、クワッドフィンシステムの場合は
後ろのフィンの位置については
いろいろ考え方があって

定説的な法則はまだ確立されていないようです。

それに加えて、フィンそのものにも
ベース部分に対して立っている位置が

このくらい違うと乗り味も随分違ってくるんじゃ
ないでしょうか。


次はコレです。





一見すると単なるレトロツインのキールフィンのようですが



このように使います。

先日オッキー頼んでおいたフィンです。
もう出来ました。いい出来です。

キールフィントライ。

見た事ない。
でもカッコいい。


乗り味はまた報告します。






2009年7月20日月曜日

嵐のような日の次の日

昨日開催された富山ローカルズサーフィンコンテスト
につきましては
参加された選手の皆さん、役員の皆さん

あの嵐のような暴風雨のなか
本当にご苦労様でした。

その後ボクらは、たいして打ち上げる名目もないけど

打ち上げてみたりして明日どーする談義。

ウネリも北に振れてくるだろうし、
いつものビーチは人が多いだろうとの予測から
のんびりサーフィンできるところへ
雁首揃えて向かう事に決定。


迎えて今日、
最初は西のウネリが強く、波カズも多くて
いまいちだったコンディションも
時間の経過と共に北に振れ、
コンパクトにまとまってきた感じに。



人も少なく、見渡しても内輪だけ。



さっきまでダラダラだったアウトサイドも
いい感じのブレイクになって、横に大分伸びてきたところで
もう1ラウウンド。
思いっきり巻かれて、リーシュのヒモきれて、
泳がされたダメージが大きく、そのまま終了。

カメラのバッテリー残量もなくなり、以後の写真もなし。

でも、みんな普段よりいいサーフィンしてたから
波よかったんだよなぁ。





2009年7月17日金曜日

NEWzappaストリンガーレス/ニールパーチェスサーフボード

JNRから最新のボードの写真が送られてきました。



Zappaが何もかも新しくなってます。
アウトラインにカーブがだいぶついて、
テールも割れてません。
フィンはマークリチャードのタイプで
最大の注目点は
ストリンガーレスで
レールに入っているラインです。
 
何だと思いますか?

そこは溝を掘ってロービング用グラスを
入れてあります。
最近流行りのナントカストリンガーみたいなものですね。
で、それをフィンの前で止めると、
後ろがしなるという寸法です。

ストリンガーレス自体
ボードをしならせるコンセプトから生まれた物ですが
以前は厚みのバランスでしなりをコントロールしようと
していましたが

新型は、より明らかにテールがしなるようになります。


しなりが強く出せるようにフィンプラグはFCSプラグを採用。
一応、理に適っているような。
多分そこまで感じ取れるかどうかわかりませんが、

JNR曰く、ワイズはいつものボードより少し多めにとって、
厚みは少し薄くしてオーダーしろ。との事だったので
今回5”11 20 1/4 2 5/16でオーダーしました。

ニールパーチェスサーフボードのファンの皆さん!
オーダー受付中です。






2009年7月15日水曜日

いつ見ても、このサーフィン好きだなぁ/Neal Purchase JNR

http://www.rhythmlivin.com/cms/surf/neal-purchase

videoのタブをクリックして、▷をクリックしてスタート。

いつ見てもカッコイイですね。

2009年7月14日火曜日

おくちなおしにチョコバナナ/新作ボードテスト 2

まぁ、予想通りだな。
西から北西ウネリだから
堤防の横はロングボード向きの厚めの波



石段の前は少しブレイクの速い波
ショートボーダーの方々が
結構カタマっていらしゃいます。



それじゃ、今日は
ダンガンフォイルのクワッドからスタート。

まず1ラウンドやって
特にボードに問題はありません。

的を絞って造ったので
十分満足できるボードです。上出来。

せっかく5フィンボックス付けたんだから
クワッド以外のセッティングも試せば良かった。

次回はツインスタビでスタートしよ。

2ラウンド目は
おくちなおしにチョコバナナで。


今日はセンターフィンを4.25から4.5インチに変更。

アレッ、イイんでないの、コレ。

波は前回より張っているせいもあるけど、

シビアな感じはしなくなった。
テールの角から水に食い込んで行くのがわかる。



でもフィンの見た目がよくないので
オッキーに何か造ってもらおー。











2009年7月13日月曜日

師匠! こんなカンジっすか。/ Wolle Nyvelt



リーシュどうします?

2009年7月12日日曜日

明日から


天気図/今日の週間気圧配置図

天気図/明日の週間気圧配置図




天気図/明後日の週間気圧配置図

天気図/3日後の週間気圧配置図

天気図/4日後の週間気圧配置図

天気図/5日後の週間気圧配置図




天気図/6日後の週間気圧配置図




天気図/7日後の週間気圧配置図

ずっと波ありそうですね、土曜までは。














2009年7月11日土曜日

ダンガンフォルムとチョコバナナ/ボードテスト

昨日の強風で出来たウネリが
ラッキーにもそこそこ残って
本日は賑わってましたね。


写真なし

本日は新規投入されたボードの1回目のテスト


自分なりにチェックポイントをあらかじめ設定し
それに対してテストを行う

などと書くと大変エラそうなんですが

要は思ったように乗れたか乗れなかったか。

ダンガンフォルムのゼブラ製クワッドは
製作意図にかなりピッタリきてました。


簡単には曲がっていかないパーツを組み合わせ
小さな波でも思い切り踏み込むことができます。

一方、オキツ製チョコバナナ君ですが

変態の限りを尽くしたデザインは
一回乗ったくらいで語れる事はそう多くありません。

メチャメチャ楽に乗せてくれたり
また、必要以上に繊細なタッチが乗り手に要求されて
じゃじゃ馬ぶりを発揮する、そんな感じでしょうか。

まさにプロトタイプ。

もう少し乗り込んで素性を明らかにしたいです。
おつげボードなんでそーとーイケてるとは思うんですよね、
個人的には。














2009年7月10日金曜日

おつげサーフボード(プロト)/オキツサーフボード



もう2週間くらい前になりますか、削り上がったのは。
フィンのセッティング、並びにそのフォイルに


なかなか満足が得られず、
おとなしく、オンフィンにすりゃいいんですけど

(オッキーはフィン作らしてもピカ一なんで自由自在)



フューチャーBOXで、などと私めがヌカしたもので
オッキーにもメイワクかけました。

そして
本日、ようやくおつげサーフボードが届きました。
ちょっと見た事無いようなヘンタイっぷりです。





とにかくテストドライブが楽しみです。

2009年7月8日水曜日

Dear & Yonder trailer



この作品を撮ったのはトーマスキャンベルの奥様だそうです。
って事は、ぜんぶオンナのひとってことだな。

2009年7月7日火曜日

訂正とお詫び〜しかし、反省の色みられず/アライア

先日、さもアライアが出来上がった如く
この場で御報告いたしましたが

本当は完成いたしておりませんでした。

この場をお借りいたしまして
訂正並びにお詫び申し上げます。

万が一、当ブログをご愛読頂いておられます
諸兄の中に

アライア製作はカンタンだ といった種類の
誤解が生じておりましたら
即刻、その認識を訂正して頂けたらと存じます。

決して、完成への道は容易いものでは無い事を
改めてご報告いたします。

さて、その内容なんですが、
自分的にはこんなモンだろ!と思っていた
仕上げレベルはペーパーの番手で150番!

所によっては240番のところもあったけど
十分ツルツルだと思っていた訳です。

そこへオイルをたっぷり塗ればできあがり!
のつもりで、炎天下の下ボードを干しておりました。
そこへ、師匠登場。

アレ、触り心地ちがうね。

うーん、オレの油、高いヤツだからね。

これ、何番で仕上げたんけ?

はぁ。

とココから先は先ほどの説明以下同文。


結果、ツルツルになるまで細かいペーパーをあてよ。
と教えて頂いたのが実は昨日。

そーか、そーやって愛着もわくんだな、
と考えつつ、一心不乱に
ペーパーで木肌を整え始めました。

ところが、既に油を塗ったモクなど
そー簡単にツルツルになどなりません。

汗、ダクダク。
もうやめよ。




さっき、



スポンジバフで研いじゃった。

2009年7月5日日曜日

助っ人を呼ぶ。その2 / アライアに

完成、完成!と喜んでたら
リーシュの事を
すっかり忘れていた。


ホンモノにリーシュがついている
とは到底思わないが、
少しビビッって
付けられる様にだけはしておこう!



という訳で、
今回も例の助っ人を呼んだ。



ボトムに五角形をくりぬいて
中に結び目を埋めた。

仕事ぶりは前回と同じ。




2009年7月4日土曜日

09/10 プロトタイプ / ZBURH ゼブラサーフボード

トライアル(練習ボード)から始まって、
4作目にあたります、今回のボード。
比較的ライディングにパワーが必要で、
しっかりとスピードに乗った
ボトムターンの習得を第一の目的に
建造されました。

テール付近にもしっかりと厚みを持たせた
ボキシーレールと中途半端に曲がらない
アウトラインが特徴的です。



フィンシステムは5フィンボックスを備え
クワッドからツインスタビまで
コンディションに合わせたセッティングが可能。



後は練習あるのみ。




2009年7月3日金曜日

90%完成!/ アライア

2本目という事もあって
先の経験を活かし

アウトライン切った後
カンナからの作業は
思いのほか早く進んだ。



デッキに つ印 を入れて
オイルを塗ったら
ひとまず完成。

2009年7月1日水曜日

NEW SENSUOUS / MIKEY DETEMPLE

新しい感性。

昨日紹介したピカレスク。

もう10回くらい観ました。
ニュータイトルとはいえ
そんなに観たのは久々。

サーフムービーの時代の流れ。

それを変えたと思われる作品は
過去にもいくつかあって
その度自分のサーフィンに対するイメージ
も影響されてきました。

マイキーディテンプル
彼にもそんな匂いがします。

映像と楽曲のバランスがすばらしい。
今という時代に合う
新しい感性を感じます。

たくさんのロングボードのムービーを
観た人にこそ観てほしいと思います。

ただ、
歴代の傑作ムービーと共通しているのは

観たらサーフィンしたくなる。


http://www.highseasfilm.com/about-this-site/